家族といても孤独な人に。「自立、してみない?」
2020.08.17

「さみしい」

家族といても友達といても孤独だという状況。

 「一年生になったら、友達100人できるかな。」という歌がありました。友達が多いことはそれだけ気遣いも増えるとということです。友達が大勢いて楽しい人もいるでしょう。だけどそんな人ばかりじゃない。
 ひとりのほうが気が楽だという人もいます。構わないで放っておいて欲しいけど、必要とされないのも嫌。ああ、なんて我儘な私(*_*)そんな自分とどう向き合えばいいのか。
 自分の直感を信じる。自分の「心の声」を大事にする。マスコミや他人の声に振り回されない。
 もしも「ひとり」なっても生きていける自信があれば堂々といけていける。
「放っておいて!」と叫ぶのでななく、自分軸のある生き方をする。

自分がなく、流されるままに生きていた阪口さん。
そんな彼女がある日、「片づけ」をきっかけに自分自身を取り戻した生き方
そんな想いを1冊まとめた、『ひとり力のある暮らしかた』。

片付け本ではありません。
自立できるようになる本です。
衣食住だけでなくて、美容や仕事や知人とのお付き合いも基本は同じです。

特に私が好きな部分は、
「夫や子供たちとも「ほどよい距離」を大切にしている」というところです。みんな違うから面白いし、学べるのですね。なるほど~なるほど~です。
この本凄いと思いました。
記事一覧
家族といても孤独な人に。「自立、してみない?」
2020.08.17

「さみしい」

家族といても友達といても孤独だという状況。

 「一年生になったら、友達100人できるかな。」という歌がありました。友達が多いことはそれだけ気遣いも増えるとということです。友達が大勢いて楽しい人もいるでしょう。だけどそんな人ばかりじゃない。
 ひとりのほうが気が楽だという人もいます。構わないで放っておいて欲しいけど、必要とされないのも嫌。ああ、なんて我儘な私(*_*)そんな自分とどう向き合えばいいのか。
 自分の直感を信じる。自分の「心の声」を大事にする。マスコミや他人の声に振り回されない。
 もしも「ひとり」なっても生きていける自信があれば堂々といけていける。
「放っておいて!」と叫ぶのでななく、自分軸のある生き方をする。

自分がなく、流されるままに生きていた阪口さん。
そんな彼女がある日、「片づけ」をきっかけに自分自身を取り戻した生き方
そんな想いを1冊まとめた、『ひとり力のある暮らしかた』。

片付け本ではありません。
自立できるようになる本です。
衣食住だけでなくて、美容や仕事や知人とのお付き合いも基本は同じです。

特に私が好きな部分は、
「夫や子供たちとも「ほどよい距離」を大切にしている」というところです。みんな違うから面白いし、学べるのですね。なるほど~なるほど~です。
この本凄いと思いました。
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