著者の聖地。大盛堂書店駅前店
2020.09.23
渋谷駅を降りてスクランブル交差点を渡ったら目の前に「センター街」のパネル。その右がTSUTAYA。左に大盛堂書店の大きな看板が見えます。若い女性のお客さんが多いお店です。地下にコミック、2Fに専門書、文芸書、文庫があります。じつはここ。このお店が著者憧れの

 

「聖地」なのです!

 

 

当店の3Fはイベントフロアとなっていて、この場所で著者にとっては本当にありがたい、「出版記念トークショー」を開催されています。主催はもちろん大盛堂書店駅なのですが、なんと無料で開催してくださいます。読者と著者の出会いの場を作りたい、書籍文化のほのおを灯し続けたいとの心意気です。これだけでも涙が出るほどうれしいのですが、このイベントには進行役の方がいます。

  

その名は”本のソムリエ団長!”。

 

年間1,000冊を読破するという文科系ロックアーティストです。これまで2冊出版されていますが、いずれも大盛堂書店でしか手に入らない貴重本です。『読書教室』ではライブ感たっぷりに本の読み方を教えてくれます。「ノルマ本のすすめ」の章は、あえて好き嫌いなしに読んでみることを薦めています。読書も食事と同じで意外に食べず嫌いがあったりしますが、あえてここは、自分の好みで判断しない。そうすると意外な発見があってはまってしまうことが多いとか。いや、勉強になります。

その本のソムリエ団長が進行役を務めてくださいます。ですから著者もあがり症だとか、話し下手を気にしないでいいのです。

こういう方々に支えられて出版文化は守られているんだとひしひし感じました。

 

 

 

 

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著者の聖地。大盛堂書店駅前店
2020.09.23
渋谷駅を降りてスクランブル交差点を渡ったら目の前に「センター街」のパネル。その右がTSUTAYA。左に大盛堂書店の大きな看板が見えます。若い女性のお客さんが多いお店です。地下にコミック、2Fに専門書、文芸書、文庫があります。じつはここ。このお店が著者憧れの

 

「聖地」なのです!

 

 

当店の3Fはイベントフロアとなっていて、この場所で著者にとっては本当にありがたい、「出版記念トークショー」を開催されています。主催はもちろん大盛堂書店駅なのですが、なんと無料で開催してくださいます。読者と著者の出会いの場を作りたい、書籍文化のほのおを灯し続けたいとの心意気です。これだけでも涙が出るほどうれしいのですが、このイベントには進行役の方がいます。

  

その名は”本のソムリエ団長!”。

 

年間1,000冊を読破するという文科系ロックアーティストです。これまで2冊出版されていますが、いずれも大盛堂書店でしか手に入らない貴重本です。『読書教室』ではライブ感たっぷりに本の読み方を教えてくれます。「ノルマ本のすすめ」の章は、あえて好き嫌いなしに読んでみることを薦めています。読書も食事と同じで意外に食べず嫌いがあったりしますが、あえてここは、自分の好みで判断しない。そうすると意外な発見があってはまってしまうことが多いとか。いや、勉強になります。

その本のソムリエ団長が進行役を務めてくださいます。ですから著者もあがり症だとか、話し下手を気にしないでいいのです。

こういう方々に支えられて出版文化は守られているんだとひしひし感じました。

 

 

 

 

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