「教えずに育つ」とはどういうことだと思いますか?【発売予告です】
2021.01.06
石原慎太郎氏が「NOと言える日本」を出版され、それから20年にあいだ、グローバル化と言わ続けて日本の子供たちはどれほど国際化が進んだでしょうか。国際化が進まないにしても、せめて英語が話せるようになっていればいいのですが。
実は現状は20年前とほとんど成長していないそうです。10年前から就職採用においても国際化を目指す日本の企業は外国人を採用するケースも増えているそうです。「優秀な外国人を海外で育てて(日本語もマスターさせて)日本に連れてくる」そうです。何ともさみしいことですね。
実際、2019年4月に改正入管法が実施され多くの外国人が日本に入ってきました。コロナの影響でわかりづらいと思いますが、スポーツ界でも外国をルーツに持つ日本人の活躍が目覚ましいのでもお分かりと思います。

「これからの日本を外国からの流入人材に任せてしまっていいのか?」

そういう言う書籍を2月に発行します。
「子どもたちに生き抜く力を」というタイトルです。

著者は日本の教育現場に関わる人々や大人たちに大きな問題があると言います。
教え授ける教育ではなく、「学ぶ力を身につける」ような育て方に変えなければならないのです。

人間生きれていれば、嫌なことにもぶち当たります。それを自らの力で解決する力を身に着けていくことなのです。
大人が出ていけばひとまず収まるでしょう。しかし火は消えません。本人の努力と彼を囲む周囲の理解があって収まります。

自立自尊できる子どもを育てる、そんな素晴らしい本の制作に関われました。
感謝しつつもしっかりと最後までお付き合いさせていただきます。
著者は静岡県袋井市で学校を経営されている大場規之氏です。

親なら持ちろん、教育関係者(読んでくださる人はいると信じます)、そして、中高生のみんなに読んで欲しいのです。
なんだ、育て方の本じゃないかと言わないで。あなた方こそが手を上げて自立して欲しい、のです。

でないと、日本がダメになります。
お楽しみに!

 

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「教えずに育つ」とはどういうことだと思いますか?【発売予告です】
2021.01.06
石原慎太郎氏が「NOと言える日本」を出版され、それから20年にあいだ、グローバル化と言わ続けて日本の子供たちはどれほど国際化が進んだでしょうか。国際化が進まないにしても、せめて英語が話せるようになっていればいいのですが。
実は現状は20年前とほとんど成長していないそうです。10年前から就職採用においても国際化を目指す日本の企業は外国人を採用するケースも増えているそうです。「優秀な外国人を海外で育てて(日本語もマスターさせて)日本に連れてくる」そうです。何ともさみしいことですね。
実際、2019年4月に改正入管法が実施され多くの外国人が日本に入ってきました。コロナの影響でわかりづらいと思いますが、スポーツ界でも外国をルーツに持つ日本人の活躍が目覚ましいのでもお分かりと思います。

「これからの日本を外国からの流入人材に任せてしまっていいのか?」

そういう言う書籍を2月に発行します。
「子どもたちに生き抜く力を」というタイトルです。

著者は日本の教育現場に関わる人々や大人たちに大きな問題があると言います。
教え授ける教育ではなく、「学ぶ力を身につける」ような育て方に変えなければならないのです。

人間生きれていれば、嫌なことにもぶち当たります。それを自らの力で解決する力を身に着けていくことなのです。
大人が出ていけばひとまず収まるでしょう。しかし火は消えません。本人の努力と彼を囲む周囲の理解があって収まります。

自立自尊できる子どもを育てる、そんな素晴らしい本の制作に関われました。
感謝しつつもしっかりと最後までお付き合いさせていただきます。
著者は静岡県袋井市で学校を経営されている大場規之氏です。

親なら持ちろん、教育関係者(読んでくださる人はいると信じます)、そして、中高生のみんなに読んで欲しいのです。
なんだ、育て方の本じゃないかと言わないで。あなた方こそが手を上げて自立して欲しい、のです。

でないと、日本がダメになります。
お楽しみに!

 

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