- 本体価格
- 1,900円
- 初版発行
- 2023/11/7
- ページ数
- 400
- ISBN
- 978-4-7569-2305-9
- 版型
- B6並製
個人出版
タカラヅカを創った小林一三と明治人たちのリーダーシップ
明治の経済界のドン、小林一三の生涯。
銀行員から独立し、阪急電車や宝塚歌劇団を創設、京阪神の街づくりを行った偉人、小林一三。
その知力行動力は松下幸之助や五島慶太(東急)も学んだ。
近衛内閣の時に商工大臣となり、戦後は戦災復興院総裁を務める。
師・福沢諭吉の「独立自尊」を実践し、多くの起業家との出合いが満載!
現在の不況を戦後と例えるなら、小林一三の生き方は現代の起業家に大きな活力をもたらすものとなりえるだろう。
本書は起業家が学ぶべき、ある人間のドキュメントだ。
著者のご紹介
古川 裕倫(ふるかわ・ひろのり)
1954年池田市生まれ。早稲田大学商学部卒業。1977年三井物産入社、23年間勤務。その間、ロサンゼルス、ニューヨークで通算10年間勤務。2000年ホリプロ入社、同社取締役を経て、現在一般社団法人彩志義塾代表理事、株式会社多久庵代表。2023年より池田市市議会議員。
主な著書に『他社から引き抜かれる社員になれ』(ファーストプレス)、『[バカ上司]その傾向と対策』(集英社新書)、『女性が職場で損する理由』(扶桑社新書)、『仕事の大切なことは「坂の上の雲」が教えてくれた』(三笠書房)、『ついていきたいと思われる大きな器のリーダーになれ』(ファーストプレス)、『あたりまえだけどなかなかできない51歳からのルール』「あたりまえだけどなかなかできない60歳からのルール』(明日香出版社)他多数。