- 本体価格
- 1,500円
- 初版発行
- 2023/2/27
- ページ数
- 242
- ISBN
- 978-4-7569-2264-9
- 版型
- B6並製
リーダーが6か月で人財育成の達人となる101のセオリー
2025年は国難期が幕けとなります。中小企業の3社に1社が廃業の危機に直面し、我が国の社会保障予算は限界を迎えます。この時、若い人たちの潜在能力が重要となってきます。そのためには今いるリーダーが彼らの潜在能力をいかに引き出して育てるかにかかってきます。いわゆる「人財育成の達人」を育てなければなりません。 本書は、実際に「人的資本経営」を掲げ、多数の人を輝かせることに成功した著者が企業の例を挙げながら解説します。リーダーが行うべきセオリーは101ありますが、6章に分けて順序良く解説しますので誰でも読みやすく、実践しやすくなっています。
国難の時代を乗り越えて、企業が増収増益、給料も増収入になって会社も従業員も明るい会社にしましょう。
著者のご紹介
(株)つばさ人本経営コンサルティング 代表取締役 角田 識之
経営者専門メンター&第二創業実現コンサルタント
「坂の上の雲」の故郷、愛媛県・松山市生まれ。23歳のときに「竜馬がゆく」を読み、「世界の海援隊」を創ることを志す。大手コンサルティング会社で経営コンサルタントの経験を積み、1989年に独立。大構造改革期と言う環境変化に的確に対応した数々の「第二創業の実現」をコンサルティング指導し、中小企業から4社の上場企業や7社の世界一企業、多くのオンリーワン企業を生み出すなど、大好評を博している。人の幸福を主軸とする「人本主義経済思想」を経営の場で実証推進するアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立し、日本全国そしてアジア太平洋各国を東奔西走中。最近は、「人を大切にする会社が日本を幸せにする!」をスローガンとした、働く場で発生した感動のエピソードを発表する「感動物語コンテスト(通称:カンコン)」が話題となっている。