- 本体価格
- 1,500円
- 初版発行
- 2024/3/25
- ISBN
- 978-4-7569-2310-3
- 版型
- B6並製
個人出版
新富裕層のための本質的不動産投資
前作に続く第2弾。売買対象者は新富裕層に限定し、扱う物件も「環八とR16の間」の物件絞り、高い収益性で投資を進める手法を紹介。
新富裕層とは「自ら起業して資産を築いたり、外資系企業でキャリアアップして高収入を得ている層」のこと、「環八とR16の間」とは東京都小金井市、武蔵野市など、埼玉県川口市、戸田市など、千葉県千葉市、船橋市、柏市など。首都圏からの通勤圏内で割りやすに買える物件が多い、競合物件が少ないなどメリットが多いためです。
「利回り、立地、築年数」の投資手法をきわめて、最適な不動産投資のノウハウを紹介。
著者のご紹介
株式会社プラン・ドゥ代表取締役
杉山 浩一
1966年埼玉県秩父郡出身。1989年立教大学経済学部経営学科を卒業し、当時リクルートグループに存在した不動産業向けノンバンクのファーストファイナンス株式会社に新卒入社。バブルの頂点での不動産業に対する融資から、バブル崩壊での不良債権処分までを経験。その後マンションディベロッパーでのプロジェクトマネージャー、経営コンサルティング会社でのパートナーを経て2003年に株式会社プラン・ドゥを設立。不動産ファイナンス実務経験とマンションの企画・販売経験を踏まえ、「中古・郊外・RCマンション1棟モノ」を新富裕層に販売し、管理運営を受託するビジネスモデルを展開中。2024年2月末での管理棟数は115棟2326戸、入居率は98.6%。新富裕層顧客のリピート購入率は70%を超える。