企業出版成功例『神社へ行って、運気を上げよう!』
2021.11.29

出版成功事例

『神社へ行って、運気を上げよう!』

2021年11月発行

著者 出口和生様

<デグチパーキング代表取締役>

 

読書好きの社長様

著者の出口和生様とは弊社の案内はがきにより出版のご依頼をいただき、2021年3月に打ち合わせがスタートしました。兵庫県宝塚市で不動産業を営まれる社長様で、過去に15冊の出版のご経験がおありです。社長業の傍ら年間2400冊(1日6冊平均)も読まれるという、大の読書家です。購入された本は全て保管されており、ご自宅の地下には図書館並みの可動式の蔵書室を作られています。

内容は神道探求の紀行書

今回は趣味の内容を本にされたいとのことで、さらに深くお話を伺うと神道にご関心があり、探求しているのでその内容を本にされたいとのことでした。有名な経営者はほとんどが神社詣でをされており、驚く額の寄進もされています。出口様もこれに倣い、伊勢神宮への参拝を毎月続けてみるうちに不思議なことに運気が上がってきたことを実感されました。そして神道とは何かについてもっと調べたくなり、全国の神社巡りをはじめられたのです。本を作るにあたっては、2度にわたって「神旅」を遂行、訪問地域は九州、山陰、近畿、中部、関東と複数県に及びました。ご自身で撮影し、その記事を執筆されました。

 

編集・印刷上の工夫~著者校正2回もスムーズに実施~

受け取った原稿は訪問された神社の順になっていました。これを地域別に並び替えて読みやすくしました。また、写真の見栄えがいいように加工も施しました。

作業の流れは原稿→初校→著者校→再校→著者校→外部校正→印刷会社入稿です。

原稿を預かってから書籍の形になって書店納品となるまでには3か月も要します。

出口様は基本的には出版社に任せてくださったので、非常にスムーズに進行することが出来ました。ページ構成は前半部分で神社や神道の魅力について解説し、後半は「神旅」で撮影されたカラー写真をもとにした各地の神社の紹介です。印刷会社との打ち合わせでカラー写真の発色がさらに良くなるように紙質を変える工夫もしました。

 

タイトル決定

明日香出版社では発売の2か月前に新刊案内を書店さんへ報知します。

1か月前にはカバーデザイン付きのカラーの注文書でももう一度報知します。

タイトルは予約受注に必要なので発売3か月前までに著者と打ち合わせをします。

本書の場合、出口様が当初より『神社へ行って、運気を上げよう!』でと決められていたのでこちらもスムーズに進行ができました。

   

発売2か月前                発売前月

 

カバーデザインは最重要

本文も大事ですが、カバーデザインは本の顔ですのでとても気を遣います。

デザイナーから複数のデザイン案が出され、その中から選んでいただきました。

通常、著者からの要望がとても多い工程ですが注文をつけすぎるとバランスが悪い表紙になってしまうので、ある程度はお任せくださることをお奨めしています。

受注は好調

緊急事態宣言が解禁され、旅行する方やお祭りを再開する神社も増えてきました。発売時期が良いことも相まって書店さんからの反響は上々で、11月新刊7点の中で事前受注数は上位でした。

 

何といっても内容に惹きつけられます

現地を訪れて調査、執筆されているため、神社の神聖な雰囲気が本書からも津々と漂ってきます。また、それぞれの神社の成り立ちや主祭神・神話についても解説があります。古代日本に関心のある方は神旅に出かけたくなってきます。

 

新聞広告も実施

出口様からのご要望で、日経新聞の1面で広告を打つことになりました。年末は広告が集中しており、急には枠を取れないことが多いのですが、なんと書店平積み開始日に1枠だけ空きがありました。これには神がかり的なものを感じました。

 

そうしてついに本が完成

11月9日ついに完成。納品されました。感無量の瞬間です。

後日、出口様に献本をお届けしましたら非常にご満足いただけました。そして、

「これまで色々な出版社と関わってきた中で一番満足のできるものでした」とお褒めの言葉を頂きました。
最高のお言葉です。出口様、ありがとうございました。

 

 

記事一覧
企業出版成功例『神社へ行って、運気を上げよう!』
2021.11.29

出版成功事例

『神社へ行って、運気を上げよう!』

2021年11月発行

著者 出口和生様

<デグチパーキング代表取締役>

 

読書好きの社長様

著者の出口和生様とは弊社の案内はがきにより出版のご依頼をいただき、2021年3月に打ち合わせがスタートしました。兵庫県宝塚市で不動産業を営まれる社長様で、過去に15冊の出版のご経験がおありです。社長業の傍ら年間2400冊(1日6冊平均)も読まれるという、大の読書家です。購入された本は全て保管されており、ご自宅の地下には図書館並みの可動式の蔵書室を作られています。

内容は神道探求の紀行書

今回は趣味の内容を本にされたいとのことで、さらに深くお話を伺うと神道にご関心があり、探求しているのでその内容を本にされたいとのことでした。有名な経営者はほとんどが神社詣でをされており、驚く額の寄進もされています。出口様もこれに倣い、伊勢神宮への参拝を毎月続けてみるうちに不思議なことに運気が上がってきたことを実感されました。そして神道とは何かについてもっと調べたくなり、全国の神社巡りをはじめられたのです。本を作るにあたっては、2度にわたって「神旅」を遂行、訪問地域は九州、山陰、近畿、中部、関東と複数県に及びました。ご自身で撮影し、その記事を執筆されました。

 

編集・印刷上の工夫~著者校正2回もスムーズに実施~

受け取った原稿は訪問された神社の順になっていました。これを地域別に並び替えて読みやすくしました。また、写真の見栄えがいいように加工も施しました。

作業の流れは原稿→初校→著者校→再校→著者校→外部校正→印刷会社入稿です。

原稿を預かってから書籍の形になって書店納品となるまでには3か月も要します。

出口様は基本的には出版社に任せてくださったので、非常にスムーズに進行することが出来ました。ページ構成は前半部分で神社や神道の魅力について解説し、後半は「神旅」で撮影されたカラー写真をもとにした各地の神社の紹介です。印刷会社との打ち合わせでカラー写真の発色がさらに良くなるように紙質を変える工夫もしました。

 

タイトル決定

明日香出版社では発売の2か月前に新刊案内を書店さんへ報知します。

1か月前にはカバーデザイン付きのカラーの注文書でももう一度報知します。

タイトルは予約受注に必要なので発売3か月前までに著者と打ち合わせをします。

本書の場合、出口様が当初より『神社へ行って、運気を上げよう!』でと決められていたのでこちらもスムーズに進行ができました。

   

発売2か月前                発売前月

 

カバーデザインは最重要

本文も大事ですが、カバーデザインは本の顔ですのでとても気を遣います。

デザイナーから複数のデザイン案が出され、その中から選んでいただきました。

通常、著者からの要望がとても多い工程ですが注文をつけすぎるとバランスが悪い表紙になってしまうので、ある程度はお任せくださることをお奨めしています。

受注は好調

緊急事態宣言が解禁され、旅行する方やお祭りを再開する神社も増えてきました。発売時期が良いことも相まって書店さんからの反響は上々で、11月新刊7点の中で事前受注数は上位でした。

 

何といっても内容に惹きつけられます

現地を訪れて調査、執筆されているため、神社の神聖な雰囲気が本書からも津々と漂ってきます。また、それぞれの神社の成り立ちや主祭神・神話についても解説があります。古代日本に関心のある方は神旅に出かけたくなってきます。

 

新聞広告も実施

出口様からのご要望で、日経新聞の1面で広告を打つことになりました。年末は広告が集中しており、急には枠を取れないことが多いのですが、なんと書店平積み開始日に1枠だけ空きがありました。これには神がかり的なものを感じました。

 

そうしてついに本が完成

11月9日ついに完成。納品されました。感無量の瞬間です。

後日、出口様に献本をお届けしましたら非常にご満足いただけました。そして、

「これまで色々な出版社と関わってきた中で一番満足のできるものでした」とお褒めの言葉を頂きました。
最高のお言葉です。出口様、ありがとうございました。

 

 

記事一覧