出版成功事例『社長の覚悟』
2022.03.01

出版成功事例

『社長の覚悟 ~強い会社にするための125のメッセージ~』

2022年1月発行

著者 曽根康正様

<SMCグループ代表>

 

【著者は東海地区で企業指導40年のベテラン税理士】

著者の曽根様は岐阜・愛知・東京で長年中小企業を支えてこられたSMC税理士法人の代表です。顧問先の企業数は1200社を超える、東海地区で一番大きな税理士事務所です。

各企業の経営に関与するなかで経営上のお悩み相談にも対応されてこられました。なお、曽根様の書籍は小社では3点目の発行となります。前著はいずれも好調で増刷になっています。

 

【伝えたいことやご自身の学びを綴ったコラムを書籍に】

顧問先の経営者と日々向き合う中で、共通する「伝えたいこと」をSMC税理士法人のニュースレターにコラムとして15年間書き綴られてきました。この内容を書籍化したいとのご要望をいただきました。内容は非常に濃く深いもので、中小企業に対する愛情を強く感じるものばかりでした。

 

【編集作業は時間をかけて丁寧に】

コラムは一話完結形式となっていて、次のコラムとの繋がりはありませんでした。読者に手に取ってもらうためには読みやすさが肝心なので、たくさんのコラムの中から125話を厳選し、慎重にストーリー性のある内容となるように整理しました。

 

【タイトルは書店さんにも意見を伺って決定】

最初の仮タイトルは『経営者の覚悟』でした。ところが、<経営者>という単語はしっくりこないという意見が多数ありました。ある書店さんからは「社長さん自ら自分のことを経営者とは言わないですよ。“私は○○社の社長をやっています”と名乗ることが多いと思います。<社長>のほうがインパクトも親近感もありますよ」という説得力のある意見をいただきました。明日香出版社の営業部も全員同じ意見でした。それらの意見を参考にしてタイトルは『社長の覚悟』と決定しました。

 

【インパクト重視のカバーデザインに決定】

カバーデザインについてはこちらにお任せいただきました。サブタイトルは「強い会社にするための125のメッセージ」とし、その他の文言は本書から抜粋しました。

デザイナーさんからは数種類のデザイン案をいただき、その中から著者、及び営業部の意見を聞きながら一つに絞り込みました。デザインの相談をした書店さんからは期待を込めて多めの注文を頂きました。大きな文字でタイトルをあしらい、インパクトのあるカバーデザインに仕上がりました。

 

【客層とエリアに重点を置いた販促活動】

本書は経営書が売れる都心の大型書店を中心に案内を行いました。また、東海地区など顧問先の企業がある地区では書店さんや書店チェーン本部にも交渉して、かなり多くの注文を頂きました。前著2点の実績も良好なことから案内すると大変喜ばれました。「目立つ場所で大々的に並べます。大きなPOPをください」という声もありました。

 

【そしてついに本が完成】

著者は発売前からお知り合いや関与先へ告知活動をされていました。購入の予測なども事前に伺えたので販促がスムーズに行えました。著者の方に販促の協力を頂くと発売からの初動が違ってくるので、書店さんの印象も良くなることが多いように思います。

 

【発売たちまち増刷決定!】

著者の告知活動のおかげもあって東海地区で大きな売れが出たり、首都圏をはじめとして全国でも売れが出ています。書店さんからの補充要請もあり、発売後1か月を待たずに増刷が決定しました。今後は講演会などを通じても購入を薦められるとのこと。我々にとってもありがたいことです。引き続きブランディングのお手伝いをして行きたいと思います。

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出版成功事例『社長の覚悟』
2022.03.01

出版成功事例

『社長の覚悟 ~強い会社にするための125のメッセージ~』

2022年1月発行

著者 曽根康正様

<SMCグループ代表>

 

【著者は東海地区で企業指導40年のベテラン税理士】

著者の曽根様は岐阜・愛知・東京で長年中小企業を支えてこられたSMC税理士法人の代表です。顧問先の企業数は1200社を超える、東海地区で一番大きな税理士事務所です。

各企業の経営に関与するなかで経営上のお悩み相談にも対応されてこられました。なお、曽根様の書籍は小社では3点目の発行となります。前著はいずれも好調で増刷になっています。

 

【伝えたいことやご自身の学びを綴ったコラムを書籍に】

顧問先の経営者と日々向き合う中で、共通する「伝えたいこと」をSMC税理士法人のニュースレターにコラムとして15年間書き綴られてきました。この内容を書籍化したいとのご要望をいただきました。内容は非常に濃く深いもので、中小企業に対する愛情を強く感じるものばかりでした。

 

【編集作業は時間をかけて丁寧に】

コラムは一話完結形式となっていて、次のコラムとの繋がりはありませんでした。読者に手に取ってもらうためには読みやすさが肝心なので、たくさんのコラムの中から125話を厳選し、慎重にストーリー性のある内容となるように整理しました。

 

【タイトルは書店さんにも意見を伺って決定】

最初の仮タイトルは『経営者の覚悟』でした。ところが、<経営者>という単語はしっくりこないという意見が多数ありました。ある書店さんからは「社長さん自ら自分のことを経営者とは言わないですよ。“私は○○社の社長をやっています”と名乗ることが多いと思います。<社長>のほうがインパクトも親近感もありますよ」という説得力のある意見をいただきました。明日香出版社の営業部も全員同じ意見でした。それらの意見を参考にしてタイトルは『社長の覚悟』と決定しました。

 

【インパクト重視のカバーデザインに決定】

カバーデザインについてはこちらにお任せいただきました。サブタイトルは「強い会社にするための125のメッセージ」とし、その他の文言は本書から抜粋しました。

デザイナーさんからは数種類のデザイン案をいただき、その中から著者、及び営業部の意見を聞きながら一つに絞り込みました。デザインの相談をした書店さんからは期待を込めて多めの注文を頂きました。大きな文字でタイトルをあしらい、インパクトのあるカバーデザインに仕上がりました。

 

【客層とエリアに重点を置いた販促活動】

本書は経営書が売れる都心の大型書店を中心に案内を行いました。また、東海地区など顧問先の企業がある地区では書店さんや書店チェーン本部にも交渉して、かなり多くの注文を頂きました。前著2点の実績も良好なことから案内すると大変喜ばれました。「目立つ場所で大々的に並べます。大きなPOPをください」という声もありました。

 

【そしてついに本が完成】

著者は発売前からお知り合いや関与先へ告知活動をされていました。購入の予測なども事前に伺えたので販促がスムーズに行えました。著者の方に販促の協力を頂くと発売からの初動が違ってくるので、書店さんの印象も良くなることが多いように思います。

 

【発売たちまち増刷決定!】

著者の告知活動のおかげもあって東海地区で大きな売れが出たり、首都圏をはじめとして全国でも売れが出ています。書店さんからの補充要請もあり、発売後1か月を待たずに増刷が決定しました。今後は講演会などを通じても購入を薦められるとのこと。我々にとってもありがたいことです。引き続きブランディングのお手伝いをして行きたいと思います。

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