新刊『場づくり仕事術』、書店での展開の様子を公開!
2022.05.02

~各書店での陳列が始まりました!~

2022年4月5日。小社の最新刊、著者にとっては初めての著書『場づくり仕事術』が書店に並び始めました。事前に営業部が書店担当者と打ち合わせて受注し、しっかりと陳列してくださっています。今回は展開の様子をご紹介します。

【書店さんへ挨拶用のPOPを作成】 現在書店さんではコロナ禍の感染対策として名刺交換を断られる場合もあります。挨拶は口頭のみとし、POPとPOPスタンドを持参することにしました。 小社で作成したものと、著者自作の2種類のPOPを用意しました。

★小社作成POP、著者自作POP、POPスタンド

 

【地元の書店さんは積極的な応援態勢】
著者の地元は鹿児島市です。ここには著者の知り合いや仕事の関係者が多く、早い段階で売れが期待できます。また、書店さんも地元著者に対しては応援の意味でなるべく良い場所で展開して下さるところが多く心強いです。
著者は自作の色紙POPを持って、挨拶に行かれました。いずれの書店さんからも厚遇をうけてとても嬉しかったとの報告がありました。著者も地元の知り合いの方々に下記のお店で購入していただくように案内されました。
★ブックスミスミオプシア店、紀伊國屋書店鹿児島店、丸善鹿児島店

 

【関西、東海地区】
関西・東海エリアも矢野様が単独で訪問され、写真を送ってきてくれました。いずれのお店も丁寧に対応してくださったとのことです。
★ブックスタジオ新大阪店、西宮市某店、紀伊國屋書店本町店、紀伊國屋書店梅田本店

★MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店、ジュンク堂書店名古屋店、未来屋書店名古屋茶屋店

 

【東京】
東京のお店は著者とともに私も訪問しました。2日をかけて18軒の書店さんに伺いました。三省堂書店神保町本店では副店長自ら自作POPをつけてくださいました。

多くのお店で新刊コーナーなど良い場所での平積みを確認できました。
TSUTAYA三軒茶屋店さんではわざわざ遠方から来てくれたのだからと、店頭での大きな展開をしていただくことが決まりました。六本木蔦屋書店さんでは、スタジオを使って書籍の案内や著者のお仕事のPRをしてはどうかとのご提案も頂きました。矢野様はトークショーなどを得意とされる方なので非常に喜ばれていました。著者にとっては大変ありがたい申し出だと思います。渋谷の大盛堂書店さんでは出版記念トークショー開催のお勧めも頂きました。

 

【訪問は出版社と同行したほうが効率的です】

書店訪問は出版社の営業部員と同行されることをお奨めします。出版社の営業部員は効率よく回るルートづくりは得意で、担当さんの出勤日や話をするのに都合の良い時間までも熟知しており、アポ入れまでもしてくれます。そのうえ、担当さんと親しい場合が多いので話もスムーズに進み、その場でよりよい場所に置き替えてもらえることもあります。著者自らが書店さんに足を運んで自著のアピールをすることで、熱意を感じて販売に力を入れてくれる担当さんも多いのですが、熱心さのあまり仕事の邪魔になると逆効果になるのでそこは気を付けたいものです。

 

いかがでしたでしょうか。

本が無事完成して書店へ配本されても、良い場所に並べられなければなかなか手に取ってもらえません。著者の矢野様は全国の書店さんへの挨拶回りをされていますが、ここまでできない方も多いと思います。

自ら足を運ばないまでも、事前に販売についての打ち合わせを行うことで売れは変わります。小社では編集作業だけでなく、販売についても時間をかけて打ち合わせをして企画を進めています。販売面についてのご不満などいつでもお気軽にご相談下さい。

 

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2022.05.02

~各書店での陳列が始まりました!~

2022年4月5日。小社の最新刊、著者にとっては初めての著書『場づくり仕事術』が書店に並び始めました。事前に営業部が書店担当者と打ち合わせて受注し、しっかりと陳列してくださっています。今回は展開の様子をご紹介します。

【書店さんへ挨拶用のPOPを作成】 現在書店さんではコロナ禍の感染対策として名刺交換を断られる場合もあります。挨拶は口頭のみとし、POPとPOPスタンドを持参することにしました。 小社で作成したものと、著者自作の2種類のPOPを用意しました。

★小社作成POP、著者自作POP、POPスタンド

 

【地元の書店さんは積極的な応援態勢】
著者の地元は鹿児島市です。ここには著者の知り合いや仕事の関係者が多く、早い段階で売れが期待できます。また、書店さんも地元著者に対しては応援の意味でなるべく良い場所で展開して下さるところが多く心強いです。
著者は自作の色紙POPを持って、挨拶に行かれました。いずれの書店さんからも厚遇をうけてとても嬉しかったとの報告がありました。著者も地元の知り合いの方々に下記のお店で購入していただくように案内されました。
★ブックスミスミオプシア店、紀伊國屋書店鹿児島店、丸善鹿児島店

 

【関西、東海地区】
関西・東海エリアも矢野様が単独で訪問され、写真を送ってきてくれました。いずれのお店も丁寧に対応してくださったとのことです。
★ブックスタジオ新大阪店、西宮市某店、紀伊國屋書店本町店、紀伊國屋書店梅田本店

★MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店、ジュンク堂書店名古屋店、未来屋書店名古屋茶屋店

 

【東京】
東京のお店は著者とともに私も訪問しました。2日をかけて18軒の書店さんに伺いました。三省堂書店神保町本店では副店長自ら自作POPをつけてくださいました。

多くのお店で新刊コーナーなど良い場所での平積みを確認できました。
TSUTAYA三軒茶屋店さんではわざわざ遠方から来てくれたのだからと、店頭での大きな展開をしていただくことが決まりました。六本木蔦屋書店さんでは、スタジオを使って書籍の案内や著者のお仕事のPRをしてはどうかとのご提案も頂きました。矢野様はトークショーなどを得意とされる方なので非常に喜ばれていました。著者にとっては大変ありがたい申し出だと思います。渋谷の大盛堂書店さんでは出版記念トークショー開催のお勧めも頂きました。

 

【訪問は出版社と同行したほうが効率的です】

書店訪問は出版社の営業部員と同行されることをお奨めします。出版社の営業部員は効率よく回るルートづくりは得意で、担当さんの出勤日や話をするのに都合の良い時間までも熟知しており、アポ入れまでもしてくれます。そのうえ、担当さんと親しい場合が多いので話もスムーズに進み、その場でよりよい場所に置き替えてもらえることもあります。著者自らが書店さんに足を運んで自著のアピールをすることで、熱意を感じて販売に力を入れてくれる担当さんも多いのですが、熱心さのあまり仕事の邪魔になると逆効果になるのでそこは気を付けたいものです。

 

いかがでしたでしょうか。

本が無事完成して書店へ配本されても、良い場所に並べられなければなかなか手に取ってもらえません。著者の矢野様は全国の書店さんへの挨拶回りをされていますが、ここまでできない方も多いと思います。

自ら足を運ばないまでも、事前に販売についての打ち合わせを行うことで売れは変わります。小社では編集作業だけでなく、販売についても時間をかけて打ち合わせをして企画を進めています。販売面についてのご不満などいつでもお気軽にご相談下さい。

 

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